出資金返還手続き・ご卒業にあたってのご案内(中途退学・既卒業の方もご利用いただけます)
【2026年3月卒業予定の学生・院生の皆さまの手続き】※2025年以前既卒の方もこちらから手続きしてください。
2026年3月に卒業される方は組合員資格を喪失しますので出資金返還手続を、2026年4月以降も大学院進学などで岩手大学に在籍される方は諸変更手続を下記のいずれかのフォームより行ってください。卒業生の脱退日は2026年3月31日となります。
返還手続きをいただいた方の出資金は20264月末日に振り込みます。
※手続きのご案内(出資金返還手続き)を2025年12月下旬に保護者様宛へお送りいたします。
毎年、学生ご本人様と保護者様で二重に手続きされる方がいますので、ご家族内でご確認のうえ、お手続きください。
※複数回入力された場合は、最後に入力された内容を反映します。締め切り(3月20日)までに間違って入力した、入力内容を変更する場合は改めて入力をしてください。
Ⅰ.出資金返還手続【2026年3月に卒業される方・他大学の大学院に進学される方】
以下(A)~(E)の方法で出資金返還を受付します。下記Webフォームにて手続きをお願いします。
- (A)たすけあい奨学制度へ寄付する
- (B)岩手大学イーハトーヴ協創ラボ・中央食堂整備プロジェクトへ寄付する
- (C)返還される出資金を利用して卒業記念印鑑を購入する
- (D)返還される出資金を利用して卒業記念アルバムを購入する
- (E)指定口座に振り込む
(A)たすけあい奨学制度への寄付(1,000円単位で受付いたします。)
たすけあい奨学制度は、扶養者を亡くされた学生に12万円(返還不要)の奨学金を給付し学業継続を応援する制度です。卒業生など、趣旨に賛同された方の寄付で運営されており、岩手大学では2024年度1人、1992年の制度発足以降42人の学生がこの奨学金の給付を受けています。
後輩の学業継続のため、出資金返還からの奨学制度へのご協力をお願いいたします。 詳しくはこちら をご覧ください。
(B)岩手大学イーハトーヴ協創ラボ・中央食堂整備プロジェクトへの寄付(1,000円単位で受付いたします。)
岩手大学イーハトーヴ協創ラボ・中央食堂整備プロジェクトは、岩手大学創立80周年を記念して、中央食堂をリニューアルし、学食の設備・機能を充実させ、学生生活を支えるより良い環境の構築を目指しますものです。後輩の学修環境整備のため、出資金返還からの本プロジェクトへのご協力をお願いいたします。 詳しくはこちら をご覧ください。
出資金からの寄付は「令和7年度岩手大学卒業生一同」として提供いたします。大学へ個人情報は提供いたしません。
(C)卒業記念印鑑の購入(出資金返還額20,000円を充当します。)
返還される出資金で印鑑をお申し込みされる方で、「渡邊」「髙橋」など旧字体が使われている方は、下記の表で確認の上、コードを注文時に入力してください。なお、ご実家等で追加のご購入される場合は、購買中央店サービスにてお申し込みを承っております。
(D)卒業アルバムの購入(出資金返還額20,000円を充当します。)
残額は出資金返還案内に同封した専用払込用紙にてお支払いください。 「卒業アルバム」をお申込み済みの方で、申込時より住所が変更になっている場合は、購買中央店へご連絡ください。また、また、卒業アルバムを既にお申込みいただいている方(実家に送付する出資金返還案内の宛名ラベルに「A」「B」と記入)は、出資金返還の際に「卒業アルバム申込」を二重に選ばないようにご注意ください。また、大学院生は購入できません。
万一、お申し込み後に上記のお手続内容を変更したい場合は、岩手大学生活協同組合購買中央店にお問合せ下さい。
【CO・OP学生総合共済等の手続き】
加入者には2025年12月より順次「満期に伴うお手続き書類のご案内」をご登録の扶養者様住所へお届けします。卒業で学生でなくなる方には、満期終了のお手続きおよび卒業後も継続可能な保障(新社会人コース)をご案内しております。なお、手続きのご案内のため、コープ共済連(および委託をうけた地域生協)よりご連絡をさせていただく場合があります。社会人になったタイミングで自身への保障を切らさないよう、新社会人コースの加入をおすすめします。ご案内を見て手続きをしてください。
詳しくはコープ共済連からのご案内、新社会人コースのご紹介ページ をごらんください。
Ⅱ.所属変更の手続【2026年4月以降も岩手大学に在籍される方】
以下(1)~(4)に該当する方は所属変更の手続きを行ってください。変更後の卒業の時期にあらためて出資金返還のご案内をいたします。
- (1)岩手大学の大学院などに進学する方
- (2)休学・留年などで卒業年が変更となる方
- (3)岩手大学職員になられる方
- (4)岩手大学卒業後も生協管理アパートに居住される方
【留学生の皆様】
留学生が卒業して、すぐに日本を離れる場合、出資金返還は購買中央店サービスカウンターで手続きをいたします。フォームは使わないでください。海外への出資金の送金はできません。
4月末に日本の銀行口座が利用できる場合はフォームで手続きしてください。
Notice for International Students
If you graduate and plan to leave Japan immediately, please complete the membership deposit refund procedure at the Service Counter of the Central Store(“Koubai-Chuoten”).Do not use the online form in this case.
Please note that we are unable to transfer the membership deposit to overseas accounts.
If your Japanese bank account will still be available at the end of April 2026, you may use the online form to request the refund.
【CO・OP学生総合共済等の継続手続き】
加入者には2025年12月より順次「満期に伴うお手続き書類のご案内」をご登録の扶養者様住所へお届けします。「大学(院)へ進学される方」「2026年4月以降も引き続き岩手大学に在学される方」は、CO・OP学生総合共済、学生賠償責任保険、就学費用保障保険に継続加入できますので、忘れずに継続加入の手続きを行ってください。なお、手続きのご案内のため、コープ共済連(および委託をうけた地域生協)よりご連絡をさせていただく場合があります。
詳しくは詳しくはコープ共済連からのご案内、コープ共済連 満期に伴うお手続きのご案内 ページをご覧ください。ご案内を見て手続きをしてください。
【学生生活110番の継続手続き】
いずれかの方法で継続してください。
1)継続お申し込みページより継続申込(クレジットカード決済、1年単位)
2)岩手大学生協購買中央店サービスカウンターにて手続き(現金決済、新卒業予定年まで)
※生協管理アパートに入居されている方は賃貸契約書特約事項に記載されている学生賠償責任保険(ひとり暮らし特約あり)、学生生活110番への加入が必須となります。大学院進学の方は必ず保障関係の継続手続きを行ってください。
Ⅲ.手続きをしなかった場合
出資金は脱退手続き後の返還となります。忘れずに手続きをしてください。いずれのお手続きもなされない場合、岩手大学生協の「組合員名簿の管理と脱退処理等に関する規則」より、2028年2月末で法定脱退となり組合員資格を自動喪失します。また、法令の定めにより2031年2月以降は出資金をお返しできなくなります。
Ⅳ.卒業以外の理由で岩手大学を離れる場合
中退等で岩手大学を離れる方の手続きは購買中央店サービスカウンターで承ります。組合員証をお持ちになってご来店ください。既に盛岡を離れていて、ご来店が困難な方は出資金返還請求書をご請求ください。折り返し書類をお送りします。指定口座への振り込みとなりますが、振込手数料はご負担ください。
【教職員の皆さま】
2026年3月で退職される方の手続きは購買中央店サービスカウンターで承ります。組合員証をお持ちになってご来店ください。既に退職されていて、ご来店が困難な方は出資金返還請求書をご請求ください。折り返し書類をお送りします。
また、退職後も引き続き生協に加入いただき店舗をご利用することも可能です(所属変更の手続きをお願いします。)
【卒業、退職、退学以外の場合】
卒業、退職、退学以外の理由で生協の脱退される場合、定款の定めにより11月末日までに申し込みがあった分を翌年2月末日を脱退日として、3月上旬に出資金を返還いたします。
12月以降の申請の場合は、翌々年の2月末日に返還となりますのでご注意ください。
購買中央店サービスカウンターにて手続きを承ります。なお、3月上旬に指定口座への払込となります。
また、岩手大学生協より扶養者の方へ確認をとらせていただく場合がありますので予めご了承ください。
<岩手大学生活協同組合 定款>
(自由脱退)
第10条 組合員は、事業年度の末日の90日前までにこの組合に予告し、当該事業年度の終わりにおいて脱退することができる。
【出資金返還に関するお問い合わせ先】
購買中央店サービスカウンター
TEL:019-652-3581
(12月28日~1月3日と土日祝は電話受付休み)
